日常の一コマ。
友人「今期の講義何取ろう」
自分「確か(友人)はあといくつか単位が足りていなかったっけ、だったらこの講義は外せないね」
友人「ほうほう」
自分「でも確実に取れるとは限らないから、保険としてこれを履修して、それとー……ゼミも忘れちゃいかんね、そして場にカードを一枚伏せてターンエンドだ」
友人「……!?」
お久し振りです。最近目玉焼きを食べていないamuletです。かれこれ5年間は食べていないような。微妙に焦げた白身の縁が好きです、はい。
さて、春休みとやらが終わりました。
大学生の春休みというものは約2ヶ月間。夏休みが8月と9月、春休みは2月と3月。それが終わっちゃいました。何ということでしょう。匠もびっくりですね。
春休みが終わったということは、春休みの終わりの一大イベントがあったわけです。
春休みという微温湯(ぬるまゆ)から上がり、また動き始めるためのイベント。そう、成績開示です。微温湯に長い間浸かっていて忘れかけていた期末試験等の結果を受け取るがために態々(わざわざ)大学に行くという、生産性があるのか不明なイベント。
と、いうことで。成績を受け取ってきました。
結果、卒業確定です。卒業に必要な単位数を揃え、これからゼミに出席してさえおけば普通に卒業できるような感じになっています。
おかしなものでして、卒業が決まったらその瞬間から大学生活が名残惜しくなるものです。
人生の最後のモラトリアムの終わりの境界線がはっきりと目の前に見えている、それだけでつい後ろを振り返りたくなるものです。まあ振り返っても足元の歩道は空港のそれみたいに絶えず動いているので結局は後ろを見ている間にも地球の回るスピードで境界線へと進んでいるんですけどね。
さてさて。
4月も半ば、ということでいよいよ就職とやらがその名に現実性という名の重みを背負って目前に迫ってきています。
ワタシは去年の6月ごろから準備をし始め、現在に至っています。今までここで触れてきたワタシの就活の内容としては主に勉強だったはず。普通の就活に勉強、就中座学はそこまで必要ないのが常です。ということで、ワタシがやってきた就活は一般的な意味での就活とは少しばかり違ったものである、ということが窺(うかが)い知れるわけです。
ワタシは今、公務員を目指しています。
公務員になるためには「公務員試験」を受けなくてはならないわけでして、それには多くの教科を要します。
法律系では憲法に始まり、民法、行政法、職種によっては刑法、労働法、会社法、国際法が、
経済系ではミクロ経済学、マクロ経済学、財政学、職種によっては会計学が、
知識モノとしては政治学、行政学、人文科学、自然科学、社会科学、各種時事が、
数学モノとしては数的処理(判断推理、数的推理、図形)が、
それぞれ必要になってきます。加えて教育学や心理学なども学習の範疇に入るし、論作文、面接も勿論のこと必要になります。
これから国家総合職・国家一般職などの各種試験が始まります。
民間企業への就職活動のように、ワタシもいろんな職種の試験を受験します。
これからの半年間、いろんなものを犠牲にしつつ突っ走っていかなくてはならないわけです。
しかし決して自暴自棄にはならず、笑顔を忘れず。
と、いうことで。
一つの決心をしました。
暫くの間、Wildschwein の更新を停止します。
まあ、最近更新頻度がぐっと下がったのでソフトランディングといえばそうなのだけれど、だいたい半年くらいの間、ここの意図的な更新を停止します。大学入試のときも一時的に停止したけど、それの大きなバージョン、という感じでしょうかね?
そんな感じです。
では、閲覧者諸兄、次回の更新は、吹く風に秋の色を感じる頃かな? そのときまで、幾久しく!