友人「自宅警備員って大変そうだね、大学生で警備員なんて」
自分「間違ってもALSOK的なものじゃないよ、たぶんその人のお仕事って」
お久し振りです。チョコレートを常備しているamuletです。後輩にあげるんです。チョコレートをくれるおじさんって危ないですね。
さて、乾いた生活を送っております。
というのもですね。いつもの勉強に加えて時期的なお客さんがいらっしゃるわけです。
お客さんはいつでも望ましいものでもなく、招かれざる客というのもいらっしゃるわけです。この季節のお客さんというか嵐というか、まあ試験ですよね。
大学の講義の試験は今期は実は3つくらいしか受けないので、1年生や2年生の頃と比べればそれなりに楽といえば楽なのだけれど、それでも試験はイヤなのです。
そのうちの一つの教科の試験において自作の資料の持ち込みが許されているので、今はそれをせっせと作っている最中なのです。配布レジュメ以上の情報量を詰め込んで、これさえあれば試験も大丈夫、という感じのモノ、謂わば試験での「安心」を作っているわけです。おぉ、何だかかっこいいな、今の言い回し。数値化が可能かそうじゃないかという点で「安全」と「安心」は違いますしね。
それでも。
三つのうちの一つは世の中を回す法律、一つは概念の講義、一つは法学ですらないので、後者二つについては手がつけられないというかなんというか。今年度のゼミも終わったことだし、ちょっとだけ時間ができました。べ、別に勉強に回すなんて確証はありませんよ? その辺りはワタシの自由裁量ですからね? 行政法的にいえば覊束裁量行為なのかもしれないけど。
さてさて。
現在ちょこっとダンスをやっております。何もそんなに激しいものでもなく、仲間内での飲み会の余興としてやろうかというそんな感じなんですけどね。その「余興」に一コマを使って練習しているわけです。何のプラスにもならない「余興」に時間とエネルギーとをかけられる、そんなモラトリアムって素敵じゃないですか。
そんな練習中。
ワタシの頭と体は果たして神経で繋がっているのか心配になりますね。頭では
「2拍待って、その後の2拍で右腕を出して、1拍で右足を跳ね上げて次の1拍で左足を跳ね上げて」
と分かっているのに、そうは問屋が卸さないとばかりに体は動いてくれません。難儀なものです。別に、ワタシには転生のリズム感が宿っていて……なんてことを期待しているわけではないんですけど、でも人並みには動いてほしいわけです。