Wildschwein

片田舎の普通の大学生・amuletの日常。日々の中に喜びを!
4月19日。

 日常の一コマ。
  友人「今期の講義何取ろう」
  自分「確か(友人)はあといくつか単位が足りていなかったっけ、だったらこの講義は外せないね」
  友人「ほうほう」
  自分「でも確実に取れるとは限らないから、保険としてこれを履修して、それとー……ゼミも忘れちゃいかんね、そして場にカードを一枚伏せてターンエンドだ」
  友人「……!?」

 
  
 お久し振りです。最近目玉焼きを食べていないamuletです。かれこれ5年間は食べていないような。微妙に焦げた白身の縁が好きです、はい。
 
  
 さて、春休みとやらが終わりました。
 大学生の春休みというものは約2ヶ月間。夏休みが8月と9月、春休みは2月と3月。それが終わっちゃいました。何ということでしょう。匠もびっくりですね。
 
 春休みが終わったということは、春休みの終わりの一大イベントがあったわけです。
 春休みという微温湯(ぬるまゆ)から上がり、また動き始めるためのイベント。そう、成績開示です。微温湯に長い間浸かっていて忘れかけていた期末試験等の結果を受け取るがために態々(わざわざ)大学に行くという、生産性があるのか不明なイベント。
 と、いうことで。成績を受け取ってきました。
 結果、卒業確定です。卒業に必要な単位数を揃え、これからゼミに出席してさえおけば普通に卒業できるような感じになっています。
 おかしなものでして、卒業が決まったらその瞬間から大学生活が名残惜しくなるものです。
 人生の最後のモラトリアムの終わりの境界線がはっきりと目の前に見えている、それだけでつい後ろを振り返りたくなるものです。まあ振り返っても足元の歩道は空港のそれみたいに絶えず動いているので結局は後ろを見ている間にも地球の回るスピードで境界線へと進んでいるんですけどね。
 
  
 さてさて。
 4月も半ば、ということでいよいよ就職とやらがその名に現実性という名の重みを背負って目前に迫ってきています。
 ワタシは去年の6月ごろから準備をし始め、現在に至っています。今までここで触れてきたワタシの就活の内容としては主に勉強だったはず。普通の就活に勉強、就中座学はそこまで必要ないのが常です。ということで、ワタシがやってきた就活は一般的な意味での就活とは少しばかり違ったものである、ということが窺(うかが)い知れるわけです。
 
 ワタシは今、公務員を目指しています。
 公務員になるためには「公務員試験」を受けなくてはならないわけでして、それには多くの教科を要します。
 法律系では憲法に始まり、民法、行政法、職種によっては刑法、労働法、会社法、国際法が、
 経済系ではミクロ経済学、マクロ経済学、財政学、職種によっては会計学が、
 知識モノとしては政治学、行政学、人文科学、自然科学、社会科学、各種時事が、
 数学モノとしては数的処理(判断推理、数的推理、図形)が、
それぞれ必要になってきます。加えて教育学や心理学なども学習の範疇に入るし、論作文、面接も勿論のこと必要になります。
 
 これから国家総合職・国家一般職などの各種試験が始まります。
 民間企業への就職活動のように、ワタシもいろんな職種の試験を受験します。
 これからの半年間、いろんなものを犠牲にしつつ突っ走っていかなくてはならないわけです。
 しかし決して自暴自棄にはならず、笑顔を忘れず。
 
 と、いうことで。
 一つの決心をしました。
 
 暫くの間、Wildschwein の更新を停止します。
 
 まあ、最近更新頻度がぐっと下がったのでソフトランディングといえばそうなのだけれど、だいたい半年くらいの間、ここの意図的な更新を停止します。大学入試のときも一時的に停止したけど、それの大きなバージョン、という感じでしょうかね? 
 
 そんな感じです。
 
 では、閲覧者諸兄、次回の更新は、吹く風に秋の色を感じる頃かな? そのときまで、幾久しく!

 

| 日々の雑記。 | 14:15 | comments(0) | - | amulet |
3月28日。

 日常の一コマ。
  友人「モンゴルのあの移動式の家って何だっけ」
  自分「じゃあヒントを出すね」
  友人「答えを出して」
  自分「自民党の石破し“何”? カールスラントのお姉ちゃんって“何”トルート・バルクホルン
? パブロ・ピカソがスペインのとある町の空爆を描いた絵画って“何”ニカ? ガンダムシリーズに登場した機体って“何”ググ? オリオン座を構成する左下の星ってリ“何”?」
  友人「……まぁわぁりぃくぅどぉいぃ」

 
  
 お久し振りです。免許の更新が近いamuletです。ああもう何でこんな大切なときに免許センターまで行かなくちゃならないんだろうかぁぁぁ。思いっきり遠く離れているってことではないので警察署で更新も出来ないしなぁぁぁ。
 
  
 さて、久し振りに模試なるモノを受けてきました。
 いつかの記事に記したとおり、ワタシが今目指している職種というのがそれに就くに際して試験を要するものでして、そのための勉強を今ゆるゆるとしているわけです。
 その模試が大学で行われたので、どうせなら、ということで受けてきたわけです。場所は理系のキャンパス。とはいっても、いつもいる場所から橋をいくつか渡れば着くのでそんなに離れているということはないわけです。徒歩で高々10〜15分とかそれくらいなのだけれど、普段立ち入らない理系の城。そりゃ少しだけ緊張もしますわ。
 ワタシが通う大学のうち、ワタシがいつもいるキャンパスは北の方が文系、南の方が理系という造りになっています。そんでもって施設の充実度は圧倒的に理系の方がステキなことになっています。我々はこれを「逆南北問題」と呼ぶわけなんですけど、それはおいといて。
 いやはや、とてつもなく綺麗なんですよ、理系のキャンパス。さすが大学のパンフレットに使われるだけあります。この綺麗さで新入生を引きつけて入学してから現実を見せるんです。大学の経営戦略を見た。
   
 で、模試ですけど。
 まあ難しいですね。16個の教科(ジャンル)から8つを選んで解答する、という素敵なやり方だったのだけれど、その16個のうち自分が解けるものはちょうど8つ。うわぁ選択肢が多いのに解けるものが少ないなぁ。覊束裁量行為的な感じですね。ガッチガチになっているので事実上裁量はないね。
 
 
 さてさて。
 今年に入ってからという観点からはもちろんのこと、今年度初じゃなかろうか、というような久し振りっぷりで飲み会に行ってきました。
 アルコールに対する耐性というのは間隔をあけるとまあ初期化とはまではいかないまでも弱くなっていくものです。カクテル数杯でアルコールが頭に回ってくるという体たらくですよ。ワタシはここまで不甲斐なくなってしまったのだろうか。全員で歌う機会があったのだけれど一人だけヘッドバンギングしてましたからね。だから頭に酒が回っているっていっているのに。お陰でぐらんぐらんしていましたね。頭を振るような曲じゃないのにね。
 当方スーツを着て行ったので羽目を外したおじさんみたいでしたね。後輩たちに「定時上がりの会社帰り」とか「中間管理職なりたて」とか「支配人」とか言われていました。何なんだ、親しみを込められているのか、それとも別の意図や感情があるのか。
 

 

| 日々の雑記。 | 14:48 | comments(0) | - | amulet |
3月7日。

 日常の一コマ。
  自分「“アマガミStrikerS”という不穏な単語の並びが脳裡を過ったのだけれど」
  友人「不穏極まりないね」
  自分「でも七咲逢が空曹長なんて肩書きを背負いつつ身長20〜30cmくらいになってふよふよと飛んでいたら?」
  友人「不穏じゃない! ふしぎ!!」 
  
 
 お久し振りです。「ゆるキャラ」に対抗して「ガチキャラ」を思いついたものの今一つ具体例が思いつかないamuletです。えっと、千葉県にある夢の国の住人達とかは著作権的な意味で「ガチキャラ」なのかな。
 
  
 さて、まさかの3月です。
 3月といえば春の入口。春一番が吹き、花粉が飛び散り、揚子江気団とかの力を借りて黄砂が来たりする季節です。
 そんなことより今この記事を作っているこの瞬間、頭が痛くて仕方がありません。どうしてでしょうね? ズッキズキします。単なるズキズキではないんです。溜めちゃうくらいに痛いです。序でに背中も痛いです。筋肉痛的な痛みなのだけれどそもそもそんなところの筋肉なんて使いません。何か憑いているのかな、とナチュラルに思えてくる不思議。可愛らしい幽霊だったら吝(やぶさ)かではないです。おはようからおやすみまで暮らしを見つめていただきたいです。
 ということで。
 まあ色々と適当に問題を解いています。春休みなんてあるものか。
 でもまあアレです。本当に思いきり頭を使っているわけではないわけです。ちょっとの知識を核としてそれをその問題のジャンルに通ずる常識で覆って、それで問題を捌いています。「解く」っていう単語を使えないのではないかな、とか思い始めています。
   
 
 さてさて。
 去年の下半期後半から今年の頭にかけて沢山アニメを観ていたわけです。具体的には10個くらい。今振り返ってみれば観すぎです。
 一方今期は、と申しますと。今期放送分と再放送分とを含めて
 
  「ストライクウィッチーズ2」
  「パパのいうことを聞きなさい!」
  「偽物語」
  「日常」(Eテレ版)
 
とこれくらいになっています。まあ少ないですね。というか前に観すぎだったんです。
 そんでもって。
 一応「探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕」も地上波で観られるのだけれど……まぁ睡魔が圧倒的に強いわけです。一応はかつて「日常」なり「花咲くいろは」を放送していた時間帯ということで昔は起きていられたんですよ。でもこの一年でワタシも衰えたっぽいです。早寝の習慣が付いたっぽいですよ。朝の4時に寝ていたころに比べれば真人間に近付いています。早寝は真人間への第一歩なのです。
 
 

| 日々の雑記。 | 12:46 | comments(0) | - | amulet |
2月21日。

 日常の一コマ。
  自分「どう? 可愛いと思った? 思ったら自分のこと遠慮せずにペロペロしていいのよ」
  友人「大学に来たばかりだけど早速帰りたい」
  自分「一緒に帰る?」
  友人「お前は土に還れ」

 
  
 お久し振りです。トイレの水を流すのが下手になったamuletです。あのレバー的なモノからいつ手を離せばいいものかというタイミングがつかめなくなっています。どうしたものか。
 
  
 さて、先週を以て試験が終わりました。今期に受けた試験は全部で3つ。この試験たちで狙う単位数は8つ。やけに少なく思えるけど多分卒業要件はこれで揃う……はず。
 法学の試験は文系の試験の例に漏れず、時間を精一杯使って白い紙を黒く埋めていくような試験。脳に詰め込んだ情報を腕に通して文字にするという作業を約90分間続けるという一種の苦行です。
 何度か記したとおり、ワタシは基本的に字を書くのが遅いのです。それでも、仮令書いた量が少なくとも、書くべきことを書いていればそれで大丈夫なのだ、と思いつつ試験を片付けてきました。というかですね、法学ってやたらと漢字を使うきらいがあるわけです。私法なら頻繁に「損害賠償請求権」が出てきます。これを何度も書くのはなかなかのものです。最近書いてないけどね。
 えっと、単位は多分取れているんじゃないかな、と。全く手が出なかったというようなトピックは無かったし、どの試験でも脳内の知識を思いきりぶちまけてきました。……自覚がないというのは最も怖いもので、全くの見当外れなことを記していたら単位どころの騒ぎじゃないんですけどね。
   
 
 さてさて。
 けっこう前の記事から“民法とか経済とかの勉強中”的なことを記してきたような気がしないでもないんですけど、最近は理科の勉強も始めました。具体的には物理とか化学とか地学とか生物とか。生物は何とかなるんですよ、高校時代に履修していたから。でも物理とか化学とかは高校一年生の時の「理科総合」以来だし、そもそも地学に至ってはその学習・履修に掠ってもいません。でも何とかなるんですよ、意外と。天気の変わり方とかくらいなら天気予報を見ているだけである程度は頭に入ってくるという不思議。南高北低だとか西高東低だとかなら聞き覚えがあるのでそれを元に常識で何とかなるのは何ともありがたい。
 
 でもまあアレです。
 勉強ばかりしていたら頭がおかしくなります。もう既におかしいです。おかしくないときがあったのかと問われたら自信を持って首肯できません。
 ということで全く関係ないけどバレンタインデーがとうの昔に過ぎ去りましたね。今年は何の因果か小学生から頂きまして。何と手作りらしいですよ? 本当に何の因果なんでしょうね。これが噂の「ひょんなこと」なんでしょうかね?
 

| 日々の雑記。 | 15:49 | comments(0) | - | amulet |
2月7日。

 日常の一コマ。
  自分「ClariSが現役中学生じゃなくなったら紹介のときになんていえばいいのだろう」
  友人「現役高校生でいいんじゃない?」
  自分「自分も元現役中学生という触れ込みで売りだせないかな」
  友人「むしろ元現役中学生じゃない人を探す方が難しくないかい」
  自分「じゃ退役中学生じゃダメかな」
  友人「いっそのこと服役大学生として売り出せ」
 
  
 お久し振りです。冷たくなった手を割と素早く通常の温度に戻せるamuletです。そういえばカイロ的なモノを使った記憶がありません。
 
  
 さて、2月です。何だかかなり雪が積もっております。今は落ち着いているけど数日前は酷いものでした。
 さしあたって家の前の雪かきをしていたら腰を痛めますわね。水を吸って重くなり、車に圧し固められて締まり、夜の間の低温で氷になるというこの無駄のない流れ作業。それをスコップで細切れにして地面から剥がす作業のあとで後ろを振り返るとコンクリートがもう既に白く染まっているわけです。リカバリーが早いのなんのって。
 そんでもって、地面が白くないぞ、地面の色が見えているぞ、と思ったら薄く氷が張っていたりするので要注意です。「けんぷファー」EDでもやってみようものなら確実にこけますわね。そんなことしなくても転びそうなのに。一回やってみようとしたんですけど、足を踏ん張った時点で危うく尻もちをつきそうになったので泣く泣く断念しましたさ。
   
 
 さてさて。
 試験が目の前に迫っております。さしあたって明後日から試験です。持ち込み用の資料をせこせこと作成しております。テキストや判例百選などを用いて配布レジュメ以上の情報量を詰め込み、確実な単位取得を目指しております。試験はもう既に始まっているのです。レジュメの記載は数行でもノートでは数ページに亘って只管記述していたりします。書いたことを実際に試験に使うかどうかはおいといて。
 この試験が終わったらあとは春休み。勉強しなきゃならないんだけどね。それは同学年のみんなに等しく当てはまることなのだけれど、まあ暗くもなっていられません。後輩たちの手前、神経質にもなれないしね。全てが終わったら取り敢えず惰眠を貪りたいね! 今もう既に貪っているけどね!!
 

| 日々の雑記。 | 15:06 | comments(0) | - | amulet |
1月25日。
 日常の一コマ。
  友人「自宅警備員って大変そうだね、大学生で警備員なんて」
  自分「間違ってもALSOK的なものじゃないよ、たぶんその人のお仕事って」
 
 
 お久し振りです。チョコレートを常備しているamuletです。後輩にあげるんです。チョコレートをくれるおじさんって危ないですね。
 
 
 さて、乾いた生活を送っております。
 というのもですね。いつもの勉強に加えて時期的なお客さんがいらっしゃるわけです。
 お客さんはいつでも望ましいものでもなく、招かれざる客というのもいらっしゃるわけです。この季節のお客さんというか嵐というか、まあ試験ですよね。
 大学の講義の試験は今期は実は3つくらいしか受けないので、1年生や2年生の頃と比べればそれなりに楽といえば楽なのだけれど、それでも試験はイヤなのです。
 そのうちの一つの教科の試験において自作の資料の持ち込みが許されているので、今はそれをせっせと作っている最中なのです。配布レジュメ以上の情報量を詰め込んで、これさえあれば試験も大丈夫、という感じのモノ、謂わば試験での「安心」を作っているわけです。おぉ、何だかかっこいいな、今の言い回し。数値化が可能かそうじゃないかという点で「安全」と「安心」は違いますしね。
 
 それでも。
 三つのうちの一つは世の中を回す法律、一つは概念の講義、一つは法学ですらないので、後者二つについては手がつけられないというかなんというか。今年度のゼミも終わったことだし、ちょっとだけ時間ができました。べ、別に勉強に回すなんて確証はありませんよ? その辺りはワタシの自由裁量ですからね? 行政法的にいえば覊束裁量行為なのかもしれないけど。
 
 
 さてさて。
 現在ちょこっとダンスをやっております。何もそんなに激しいものでもなく、仲間内での飲み会の余興としてやろうかというそんな感じなんですけどね。その「余興」に一コマを使って練習しているわけです。何のプラスにもならない「余興」に時間とエネルギーとをかけられる、そんなモラトリアムって素敵じゃないですか。
 そんな練習中。
 ワタシの頭と体は果たして神経で繋がっているのか心配になりますね。頭では
  「2拍待って、その後の2拍で右腕を出して、1拍で右足を跳ね上げて次の1拍で左足を跳ね上げて」
と分かっているのに、そうは問屋が卸さないとばかりに体は動いてくれません。難儀なものです。別に、ワタシには転生のリズム感が宿っていて……なんてことを期待しているわけではないんですけど、でも人並みには動いてほしいわけです。
| 日々の雑記。 | 12:57 | comments(0) | - | amulet |
1月15日。

 日常の一コマ。
  自分「一部が突出した黄色の全身タイツをオッサンが着るという誰が求めているのか分からない番組が全国放送であるわけですよ」
  友人「は、はぁ」
  自分「あの番組構成とかオッサンの名前とかとてつもないセンスの集合体だと思うんですよ、『ストレッチマン』って」
 
  
 お久し振りです。股関節がたまにおかしくなるamuletです。噛み合わせ的なモノがおかしくなるんです。たまにね。
 
  
 さて、一月が半分過ぎようとしています。一年の24分の1が終わるわけです。早いね!
 そんな感じで世間ではセンター試験みたいですね。「バカロレア」ってのはフランスだったか。今年は雪もそんなに降ることもなく、受験生諸君にとってはまだましなセッティングだったのではないか、と思います。センター試験はあくまでも模試的なモノだと思っていた記憶があります。足切りとかが関係しないところを受験する予定だったのであくまでも気楽に、そして初日(文系教科)に本気を出すという形だったのを覚えています。
 もう過去の話となったセンター試験、大学生にとっては大学が会場設営のために休みになる日なわけなんですけど。理科の教科によっては早々と終わったのかな。生物だけを受験したら最も早く帰れたはずです。ワタシがそうだったからね。
   
 
 さてさて。
 今期も引き続きアニメをいくつか観ています。さしあたって
 
  「ストライクウィッチーズ」
  「探偵オペラミルキィホームズ 第2幕」、
  「戦姫絶唱シンフォギア」、
  「パパのいうことを聞きなさい!」
  「日常」(Eテレ版)、
  「偽物語」、
  「アイドルマスター」、
  「僕は友達が少ない」、
  「けんぷファー」、
  「IS <インフィニット・ストラトス>」
  
です。意外と多いね。井上さんと井口さんが3つあります。アイマスとかはがないとかは前期からはみ出してきたものだし、最初のは前期からの再放送だし、最後の2つも前期からの再放送。ちなみにこれらのうち地上波は3つ目と5つ目のみ。あとはBSで観たりですね。「あの夏で待ってる」とか「アクエリオンEVOL」とかも観ようと思えば観られたり、他にもいくつか観られる作品はあるのだけれど、観ません。もうきりがないからね。ぶっちゃけるとこんなに観ている暇はないんですけどね。でも深夜にやっていることが多いので、どうせ寝ているような時間帯ならば、アニメを見つつ勉強する方がよっぽど有効に時間を使っているのだ、と無理がある思考回路で自己を正当化しております。やったね。
 
 

| 日々の雑記。 | 14:49 | comments(0) | - | amulet |
1月2日。

 日常の一コマ。
  友人「危なげな曇りの日って大学に自転車で行こうかバスで行こうか迷うんだけど、どっちにした方がいいかな?」
  自分「ニンバス2000」
  友人「……選択肢に入れておくね」
 
  
 お久し振りです。眠気の取れないamuletです。それなりに寝ているのだけれどな。
 
  
 さて、2012年です。辰年です。何だか緩くレアな閏年ですよ。
 あけましておめでとうございます。喪中の方は前の文をさくっと読み飛ばしてくださいませ。
 何とまあ、ですよ。実感を何一つ伴わないまま2012年です。
 去年は去年で激動の年。大きな地震が起きたり台風がやってきて大雨が降ったり巨星が次々と墜ちていったり、まあ激動の年でした。将来の日本史・世界史には載る年でしょうね。身近なところでは我が家から半径100メートル以内、しかもその時の風上の方で火事が起きたりと色々な動きがあった年です。というか近すぎるだろう。
  「何か焦げ臭いけど、田んぼかどこかで何か燃えているのかな」
とか思っていたらすぐ近くでご近所さんの家が燃えているんですからね。その発想はなかったですね。
 今年はアメリカ・中国・ロシア・韓国などなど世界各国のトップが示し合わせたかのように交代していく奇異な年。イギリスもだっけ? 何かが起こるのではなかろうかとわくわくしております。
 そんでもって、ワタシにとってもそれなりに重大な年でありまして、というのも勤め先を決める年なのです。だって今年は大学4年生になるんですもの。人生の最後のモラトリアムの最後の年なのですよ。
 このWildschweinも更新頻度の差こそあれ足かけ5年目という当初の予定を遥かに超える長期のモノとなっております。もうちょっとだけ続く予定です。予定ですよ? 予定。
   
 
 さてさて。
 Wildschweinの更新頻度が少なくなっていることを知っていましたか?
 
  1. 知っていた
  2. いま知った
  
 某人物がブッダの生まれ変わりだとかそんな宗教チックな記述はおいといて。
 今まで3日に1回くらいの更新頻度だったWildschwein (数え年で5歳くらい) が今では週に1回くらいになりました。
 といいますのも、これは意図的なものでして。
 前にも記したとおり、実は就活真っ最中です。別に、説明会とかに行っているとかそんなわけではないんですけど。今目指しているのはちょっと特殊な場所でして、そこの就職のためには試験が必須なんですね。現在はその勉強をもそもそとやっているわけでして、そのために更新頻度が落ちている、というわけです。仕方ないね。
 ということで。
 多分、今年前半くらいはこんな感じで続きます。センター試験前のような一時停止も考えてはいます。でも完全停止はしません。そのつもりです。
 ということで。
 思い出したとき程度でちょろっと覗きに来たら更新されている、くらいの頻度で続ける感じになると思いますが、Wildschweinを今年もよろしくお願いします。
 

| 日々の雑記。 | 13:18 | comments(2) | - | amulet |
半透明雲。

 日常の一コマ。
  友人「リア充ってどこに集まっているんだろう」
  自分「お寺とかじゃない?」
  友人「……リアル住職!?」
 
  
 お久し振りです。冬休み中のamuletです。用事もないのに外に出る気は毛頭ありません。クリスマスを含みますよ、もちろん。
 
  
 さて、何だか年が終わりかけております。師走というけれどもワタシは先生でもないのにわたわたしております。日々の勉強に加えてとある教科の課題もワタシの背中をせっついております。とある教科において、合格点に届かなかった場合の「転ばぬ先の杖」的な救済課題が用意されておりまして。必ずしも余裕綽々で合格ラインを飛び越えることができるとも限らないわけで、不安症なワタシを飛び付かせるためには十分なモノ。
 ということで。
 その教科が取り扱う分野の論文を読んでおります。というのも、これは全部英文なのです。それを全部和訳するという課題。英文の和訳は1年生の時にも少しやっていたのだけれど、その時は外国語科目として英語をとっていたのでまだ英語に慣れていたわけです。ましてや中学→高校と曲がりなりとも6年間英語を学んでいたのだし、その延長線上的なイメージでぼんやりと訳していたのだけれど、今はもうブランクがあるわけです。それに、若干汲み取りにくい文脈に専門用語が散りばめられておりまして、訳が全く進まないわけです。一日限定で英語圏の人になれないかな。
   
 
 さてさて。
 雪です。何というかもう雪です。
 我が家は海から直線距離でだいたい2km足らず。風が強いので海沿いには基本的に雪は積もりにくいのだけれど、一般的な冬程度には積もっております。そんな雪でも大学は1月4日から律儀に始まります。年始は三が日だけお休みなのです。どうやらワタシは官公庁に行っていたみたいです。
 そんな来年はいよいよ就活も本番。ワタシが目指している場所は就職に試験が要る場所なので、現在はその勉強をガシガシとやっているわけです。単調で変わり映えのない日々の先は見えないのだけれど、冬の曇り空の上には蒼穹が広がっているはずなのです。た、多分ね!
  
 

| 日々の雑記。 | 15:23 | comments(0) | - | amulet |
蜂の巣状雲。

 日常の一コマ。
  自分「ジャイ子を可愛いと思えるようになるためにこれからジャイ子の絵を見続けることにする」
  友人「精神面の鍛錬ですね、何の得があるのか分からないけど」
  
  
 お久し振りです。踊るのは苦手なamuletです。手と足が基本的に違うことをするというのが苦手なのです。マニュアル車の運転みたいなものです。全然違いますね。
 
  
 さて、いずれゼミの発表があります。
 今回なぜこんなに手間取っているかといいますと、ワタシの専攻の法領域とは違ったところの法領域の事案を取り扱っているからなんですね。久しく開いていなかった判例百選を開いて判旨を読みこんで……とやっているともう手間取りますわね。
 そんでもって。
 今の2回生がゼミの選択に臨む季節がやってまいりまして。その年その年で各ゼミの希望所属人数には癖がありまして。恒常的に人気があるゼミ、派手ではないけどコンスタントに人を吸い寄せるゼミ、あんまり人気のないゼミ。最後者は何故か突然10人一気に入る年もあったりするわけで。
 そしてワタシが所属しているゼミはですね、何故か、何故か。派手でもないのにコンスタントに定員オーバーになってしまう、とても不思議なゼミ。自分で所属していてその人気の原因を感じられないくらいに地味なゼミなのです。今年も定員オーバー。どんな人が入ってくれるかなー。
   
 
 さてさて。
 雪が降りまして。
 ちょくちょくと霰(あられ)で道が白く覆われるとかはあったのだけれど、それはもうしっかりと降りまして。とは言ってもだいたい5〜6センチくらいなのだけれど。それだけでもスクーターなり自転車で大学に来た人を絶望させるには充分なだけの積雪です。
 そんでもって。
 この辺りでは雪が降る前に「そろそろ雪降らしますよ」的な感じで雷が鳴ります。それに脅える太平洋側出身の一回生。北陸で過ごす初めての冬、その通過儀礼。慣れたらそれほどのものでもないです。「おぉ、またやってる」みたいな。
 そういえばそろそろ冬休みです。今年の予定は就活という名の勉強です。でもこれが恐らく人生最後の集中的な勉強なんだと思っております。気負っちゃいかんのだけれど、ね。

 
  

| 日々の雑記。 | 15:42 | comments(0) | - | amulet |
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